パンフレット印刷はプロにお任せ|パパッと仕上がり戦術

お知らせ

認知される同人誌

カラーチャート

クールジャパン戦略の中でも話題に

今や政府の「クールジャパン戦略」に関する国会審議の中にもその名が出てくるぐらい、すっかり認知度が上がったのが同人誌です。 同人誌とはいわゆる商業誌に対置される言葉で、オリジナルの創作や評論などをその作者自身が費用を負担して発行する、雑誌形式の小冊子のことをいいます。ジャンルは小説・詩・アートなど多種多様ですが、現在では単に「同人誌」といった場合はたいていの場合漫画に関わるものを指しています。 製作された同人誌はさまざまなかたちで流通します。愛好者同士で交換し合ったり、作者自らがサイトを設置して通信販売を行ったりします。価格は厚さや判型などによってまちまちですが、500円〜1,500円程度が平均的なところです。

即売会イベントは大盛況

同人誌の流通が最も活発に行われるのが、同人誌即売会というイベントです。これは体育館やイベントホールなどにブースを設置し、各自が持ち寄った同人誌を販売するというものです。東京で毎年8月と12月に行われる日本最大級の即売会では、3日間で50万人前後の来場者があると言われています。 こうした人気に伴い、最近の同人誌は内容・印刷ともに極めてクオリティの高いものとなっています。仕上がりも一見した限りでは商業誌と比べても遜色がないほどです。 こうした質の向上を支えているのが、専門の印刷業者の存在です。多様な表現ニーズに合わせて質の高い印刷を手がけるとともに、同人誌制作によく使われる紙質や判型、体裁などをパッケージ化した印刷プランを提供して、低コストで製作できるようなサービスを行っています。