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複写伝票印刷を業者に依頼する時の注意点

複写伝票印刷の用紙には、カーボン紙とノーカーボン紙があります。カーボン紙は値段は安いですが、黒色のカーボン紙を使っているため、用紙に触れると手や物が汚れるので注意が必要です。ノーカーボン紙であれば、手が汚れるようなことはありません。 複写伝票印刷の特性として、経年によって文字が濃くなってきますので、購入後は1年以内に使い切ることが必要です。まとめ買いをする時には、1年以内に使用可能かどうかを考慮したうえで購入することが大切です。 ノーカーボン紙には、いろいろな紙厚があります。複写伝票印刷を依頼する時には、用途に最も適した紙厚の用紙を選ぶことが大事です。あまり薄いとファックス送信ができない場合があるので注意が必要です。

複写伝票の印刷を依頼する時に知っておくと良い情報

複写伝票印刷のオプションとして、ナンバリング加工や孔開け加工、下敷き加工ができる場合があります。個人情報や印影を保護するために、伝票の一部に減感加工をすることも可能です。 伝票の製本の様式には、マーブル巻きやクロス巻き、セットのりなどがあります。用途に応じて好みの製法様式を選ぶことができます。マーブル巻きやクロス巻きの場合は、表紙は上質紙を使用し、底はボール紙を使用する場合が多いです。 複写伝票印刷はネットからでも注文することが可能です。注文を受けてから5営業日以内に仕上げてくれますので、急ぎの注文にも対応できます。